のぼり屋工房の益々繁盛ブログ

のぼり旗を中心とした販促物を企画製造販売するメーカー『のぼり屋工房』のブログです。
弊社は原則としてユーザー様への直接販売は行っておりません。
弊社が魂を込めたのぼり旗を、ユーザー様にどのようにお使い頂きたいか、その想いを販売代理店様向けに綴って参ります。

のぼり旗にとって最も重要な「デザインという要素」をお客様に丸投げし、責任放棄とも取れる安売り合戦は結果的に「のぼり旗の価値」を底まで下げる現状を作りました。
弊社は、のぼり旗の正しい価値の復活を目指し、既製品のぼり旗メーカーの意地と誇りを、このブログで示していこうと考えています。

カテゴリ: デザインへの想い

のぼりのデザインから見る海鮮丼とは?

あなたならどっちののぼりがたっているお店に入りますか?



商品No.8156
海鮮丼



商品No.SNB-3797
海鮮丼

どちらも同じ海鮮丼です。

この違いはわかりますか?

上の海鮮丼は、
居酒屋さんや和食屋さんをイメージしてます。
筆文字&イラストとお昼に手軽に食べてもらえるように考えてます。

居酒屋さんのランチなら
680〜980円くらい

和食屋さんのランチなら
980〜1480円

どちらにも対応できるデザインです。



下の海鮮丼は、
地方の観光地をイメージしています。
老舗感が出るように敢えてシンプルにデザインしました。
海産物が有名な場所なんかにこののぼりが立っていると、
職人さんが丁寧に仕事をしているのだろうとイメージできます。

年配の方ならこちらの方が安心感があるかな。

ランチなら
880〜1280円

このラインを想定してデザインしました。

いかがでしょうか?

同じ海鮮丼でも、のぼり1つで変わります。

御洒落なラーメン店さんが多くなったなと思いませんか?

イケメン店長がカッコよく

「 いらっしゃいませ 」

そう、飲食店は女性のお客さんを取り込まなければ繁盛しないのだ。

お店の外観なんて気にしない男前な女性もいるだろうが、
やっぱり綺麗なお店に入るのだろう。

ここがおっさん世代と違うとこだ。

結構おっさん世代(自分)は気にしない。

むしろ汚い方が美味いのでは?


それは置いといて、女性の集客だ。

御洒落なラーメン店にぴったりののぼりを紹介しますね。



商品No.21014
らーめん白



商品No.3111
らーめん黒

書体を一新してデザインされたのぼりです。

のぼりを2枚たてる時に色違いを交互に立てる。

これだけでかなり御洒落になります。


是非試して下さい。

こののぼりを立てることで、女性の集客を狙ってみては。

見た目って大事ですよ。

御洒落なのぼりはお店自体を御洒落にしますからね。


これは間違いない。(笑)


ラーメン店の売り文句について少し。

何が売りですか?

ここをハッキリさせよう。

「あそこのお店はここが良いんだよな!」

お客さんがそう言ってもらえるようになれば完璧だ。
今は濃厚系が人気です。



商品No.SNB-2144
濃厚スープが自慢の店


どうですか?

これを立てるだけで変わりますよ。
イメージ戦略は大事なので。


この書体がまたいいのです。
筆文字職人が書き上げた渾身の文字だ。
この文字高いですよ(笑)

3万は取ってもいいかな。
ほんとの話です。

のぼりを売っているのではないからね。
あくまでも、お店の売上が上がること考えています。

こののぼりを2本立てただけで変わります(笑)

600円から680円に変わります。
いやここは思い切って880円だ。


文字数が多いので商店街や町中の店舗に
オススメです。

都内なんかぴったりですよ。


この文字に込めた思いをぶつけませんか?

また熱いな。


渾身のデザインとは?

デザインがあがったときに思わずガッツポーズが出るやつ(笑)

なんだそれ。

いやいや、見たらわかりますよ。




商品No.2118
こだわりらーめん


どうですか?

このデザインは特別な思いがあるのだ。
バックの色が黒。

このバックに黒を使った業界初のデザインだ。
文字なんて涙が出る。

このデザインは他社に真似されましたね〜。😅
でも真似は真似。

オリジナルには絶対勝てないよ。


値段が安いから、と真似したデザインののぼりを立てるとお店の価値を下げますよ。
今はインターネットなんかで、いろんな会社が
のぼり屋工房のデザインを真似しますが、何度でも言います。

絶対オリジナルには勝てません。

おかしいもん。
真似したデザインは。

色、書体、文字の配列、イラスト…
どれだけ考えていると思っているのだ。

のぼりのデザインは少しでもバランスが崩れると駄目になるのです。


いや〜熱いな。

でもこのデザインは今見てもいい。
醤油系のラーメン店さんにはぴったりだろう。

髭をはやしたカッコいい親父のお店にも合うし、若い方がやっているお店にも合う。

あっさり系には向かないが、ラーメンだ。
ここはガツンといきましょう(笑)

ラーメン単品 780円

取れますよ。

博多の屋台から今や全国で食べられているとんこつラーメン。

上手いですよね。

博多の屋台では、600円くらいかな。
もともと、とんこつラーメンはあまり高くない。

何故か低価格に設定されている。

どのお店も500〜700円くらいかな。

このとんこつラーメン店さん向けに、
デザインされたのがこの商品。































商品No.SNB4627
濃厚豚骨

文字がはみ出ているでしょう(笑)

とんこつラーメンの単価を、
650〜850円に引き上げたいと願いを込めたデザインです。

あえて漢字で表記。

屋台感を全く出さないデザインで、
サイドメニューの充実も感じとってもらえるイメージで作りました。

文字の大きさはかなり議論しました。
この四文字の中で、餃子と唐揚げのイメージをさせる。

これがこの商品のコンセプトです。

セットで950円いけるでしょう(笑)



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