のぼり屋工房の益々繁盛ブログ

のぼり旗を中心とした販促物を企画製造販売するメーカー『のぼり屋工房』のブログです。
弊社は原則としてユーザー様への直接販売は行っておりません。
弊社が魂を込めたのぼり旗を、ユーザー様にどのようにお使い頂きたいか、その想いを販売代理店様向けに綴って参ります。

のぼり旗にとって最も重要な「デザインという要素」をお客様に丸投げし、責任放棄とも取れる安売り合戦は結果的に「のぼり旗の価値」を底まで下げる現状を作りました。
弊社は、のぼり旗の正しい価値の復活を目指し、既製品のぼり旗メーカーの意地と誇りを、このブログで示していこうと考えています。

カテゴリ: 製品への想い

無地のれん

無地のれんにはいろんな生地を用意しています。

まずはカツラギのれん

無地のれんには、先染めしたカツラギ生地を使用してますので、色落ちしにくく、深みのある色でお店のイメージUPにピッタリです。

カツラギ生地とは、太い糸を使った丈夫な綾織りの綿素材です。 


作業着などにも利用されます。厚みがあるのに、柔らかい手触りが特徴です。

カツラギのれんは、3サイズ4色で展開しています。




こちらは5巾のれん

色は紺です。

商品No.1801


無地のれんの特徴として、好きなサイズに仕立ても出来ますし、お店のロゴなどを名入れすることも出来ます。

後染めよりも絶対お得ですから、色が気に入れば是非ご検討を。


色は紺の他に




エンジ




モスグリーン




からし

飲食店で特に人気の高い色を揃えてます。

ちなみに5巾

どう読むの?

[いつはば]でも[ごはば]でもどちらでも大丈夫ですから。


カツラギのれんでした。

既製品のれんの説明を少し。


のれんには、業態「ラーメン」などと書かれたものと店名「○○亭」などと書かれたものの2種類ありますが、やっぱりなんのお店かひと目でわかるのれんが1番人気です。

既製品のれんなら、価格も非常にお求めやすくお得な商品です。

オリジナルののれんを作成するとかなり高額になります。
お求めやすい既製品のれんでお店の売上UP。


ラーメン店様向け

既製品のれん 天竺木綿 (顔料捺染)。
※顔料捺染は、耐光性が高いので長く使えます。

のれんはお店の顔でございます。 





NO.25004 ラーメン赤 シンプルな定番のれんです。 


これぞ定番のデザインです。

既製品のれんは価格に関しても、ユーザー様のヒアリングの元、購入しやすい価格を設定してますので是非お試し下さい。






今日はのぼり屋工房の歴史的なのぼり紹介を。































商品No.001 [ラーメン]

記念すべきのぼり屋工房の最初の商品。

個人的には、この商品の思い入れは強いですよ。

個人店さんで、このキャラクターを作ることはなかなか難しいだろう。

費用がかなりかかるので。

お店のロゴでも10万はかかる。
キャラクターになれば、20万くらいはかかるだろう。

またこの筆文字も個性的。
この文字は真似しても書けないだろうな。

のぼりに使ってこそ活きる文字だろう。

こののぼりは、個人店さんが店舗の格をワンランク上のお店にやってもらいたいとの思いでデザインされた商品です。

キャラクターの好き嫌いはあると思いますが、自分は大好きです。😘

こののぼりは、看板までは変えられないが、お店をリニューアルさせたい、メニューを一新させて心機一転頑張ろうなんてお店には、ぴったりだろう。

シリーズで発表したので、餃子などと併用して立てて頂ければ最高かな。


これぞラーメン単品680円を取れるのぼりでは?

餃子とセットで800円から950円を目指すのぼりです。

熱いな(笑)


平素は弊社製品をご愛顧賜り厚く御礼申し上げます。

のぼり屋工房株式会社の社長の玄馬です。

gemba


普段は歩く広告塔として、全国の販売代理店様のもとにお伺いさせて頂いておりますが、日々のご訪問ではなかなかお伝えしきれない部分もございます。

例えば、製品に対する考え方や新商品の案内など、我々の『メーカーとしての思い』がそれに当たります。

また、このブログを通して、弊社の考える『商売繁盛の支援とは』も、お伝えしていければと考えています。

是非ご参考にしてください。

弊社は個人の飲食店様向けの、のぼり旗の企画販売メーカーとしてスタートしました。

現在は飲食店様以外の、のぼり旗も増えていき、またのぼり旗以外の商品も増え販促用品の総合メーカーとして日々努力しております。

当初のビジネスモデルから複合型に変化していきましたが、この度は弊社の基本となる飲食店様向けの、のぼり旗についてご説明します。

まずはのぼり旗とは?

我々は、こののぼり旗を「商売をする上で命の次に大事な物」と考えております。

実際にその昔、関ヶ原の戦いにおいて、こののぼり旗は命よりも大事なものとして扱われていました。

sengoku


なぜ?

戦国時代の合戦においてのぼり旗は、敵味方を区別する重要な役割をはたしていました。

もしのぼり旗がなければ、敵はもちろん味方からも狙われる危険があるからです。

実際に、のぼり旗を狙って竿を刀で切るという行為もあったと言われています。

のぼり旗を失うことは死を意味することだったのです。

そんな大事な「のぼり旗」を店頭に掲げるということは「商売をしていく上で命をかけてます」という意思表示だと考えています。

弊社は社名の通り、こののぼり旗の企画に命をかけて商売繁盛の支援業としての使命をはたしていく会社でございます。

以上、弊社の基本の考え方でした。

いきなり熱い展開で始まりましたが、今後はもうちょっと砕けた感じで進めたいと思います。

最初なので気合が入りすぎたと思ってください(笑)

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