のぼり屋工房の益々繁盛ブログ

のぼり旗を中心とした販促物を企画製造販売するメーカー『のぼり屋工房』のブログです。
弊社は原則としてユーザー様への直接販売は行っておりません。
弊社が魂を込めたのぼり旗を、ユーザー様にどのようにお使い頂きたいか、その想いを販売代理店様向けに綴って参ります。

のぼり旗にとって最も重要な「デザインという要素」をお客様に丸投げし、責任放棄とも取れる安売り合戦は結果的に「のぼり旗の価値」を底まで下げる現状を作りました。
弊社は、のぼり旗の正しい価値の復活を目指し、既製品のぼり旗メーカーの意地と誇りを、このブログで示していこうと考えています。

「ラーメン」のぼりの定番ってあるのか?


ありますよ。定番といわれる商品が。



ラーメン店さんの鉄板デザインとのぼり屋工房らしさがでるデザイン。

このデザインから見る、ラーメン店さんを考えてみます。


まずは 


こちらが鉄板デザイン。
弊社の既製品No.25334「ラーメン」です。

よく見かける定番のデザインです。
固定客が付いていて、味がわかっているお客様向けです。

オープンしているかどうかの確認には、最適です。

また食堂などで看板からはメニューがわからない場合もいいですね。
あっ、このお店ラーメンもやっているのだなんて。

悪いデザインではないのですが、専門店の雰囲気は出ない。

ラーメン800円なんてメニューに書けないかな?

600円までだろう。

のぼりとは、お店の本気度を表すものです。

600円でいいんだよってお店もあるだろうがせっかくなら750円まで、引き上げたいですよね。

ラーメン単品で。





次のデザイン


のぼり屋工房らしさがでるデザイン。
既製品No.503「味自慢 ラーメン」です。
定番ののぼりですが、プロの筆文字職人が書いた渾身の文字です。

この書体は、こだわりを感じさせます。
650円くらいでも大丈夫かな。



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そしてデザイン性を追求しながら定番のデザインにこだわったのがこちら。
既製品No.501「味自慢 ラーメン フルカラー」です。

のぼり屋工房が自信をもってオススメするのぼりです。

専門店のイメージが出ますよね。

それでいて誰でも気軽に入れるお店。

この気軽に入れるをイメージしてデザインをしました。


また、駐車場が広いお店なら本数を多く立てることをオススメします。

当然迫力が違います。

750円いけますね。(笑)


こんな感じで、のぼりって奥が深いでしょう。


では。

みなさんラーメンは好きですか?
私は大好きです(笑)

ダイエット中は絶対駄目なやつだ。
駄目だとわかっていてもつい食べてしまう。
これがラーメンの恐ろしいところだ。


ラーメン嫌いって人はいないかも。



国民食のラーメンですが、飲食店の中でも非常に競争が激しい業態です。


なんたって、人によって好きなラーメンの味が違いすぎる。


ちなみに自分は、喜多方ラーメンが1番です。



写真は『喜多方ラーメン坂内さん』からお借りしました。
http://www.shinjukuparktower.com/shops/shopdata/bannai/

いきなりチェーン店か(笑)


ここが好きですね。

有名チェーンですが、ほんと美味い。

昔はラーメン店だけがチェーン展開が難しいと言われてました。


今でこそいろんなチェーンがありますが、まだまだ個人店が多い業態。

脱サラしてラーメン店をオープンしたいなんて人も多いはず。

ラーメン店さんはどんなのぼりをたてるのが1番効果的なのだろう。

これは永遠のテーマです。


これからこのラーメン店さんについて書いていきたいと思います。


このラーメン業界はほんと大変だ。

有名になれば行列ができるし、テレビなんかにも紹介される。

でもそんな店舗はごくごく一部だ。

ラーメン店さんには、絶対のぼり旗が必要です。


ただ、どんなのぼり旗をたてたらいいのか?

これを考えていきたいと思います。





ちなみに、

全国に3万5千軒以上の店舗数がありますが、日本で1番ラーメンを食べる県は?

山形県です。


意外でしたか?


自分は山形で1度しかラーメンを食べた事がないですが、確かに店舗数も多い気がします。

絶対山形に行こう。

ラーメンを食べに(笑)いや仕事です。

では。










外食産業という言葉はいつから使うようになったのでしょうか?

多分世の中にファミリーレストランができてからだと思います。

今や誰でも知っている巨大企業の『すかいらーく』がスタートではないでしょうか。
1970年に1号店がオープンしているので、もう47年になります。

80年代に成長し、90年代には外食チェーンとして知らない人がいないほど、日本を代表する企業になりました。

このすかいらーくの成功によって、日本に外食産業という言葉が根付いたのではないでしょうか。

しかし、25兆円にまでなったこの外食産業の中では非常に厳しい競争があります。

大手、地方の雄、個人店と、それぞれが各々の強みを活かし顧客獲得を目指しています。

そんな中、どうしても販促にかけられる経費面で、個人店さんが不利になってしまう現状があります。
資金力、人材力の面で大手さんと差が出てしまいます。
本来ならば、商売をするうえで最も大事な販促活動に、なかなか力を入れる余裕がないというお声を耳にしておりました。

そこで弊社は、この「個人店さんの手薄になった販促活動」のお手伝いをしたいと考えました。
そして試行錯誤の結果「デザイン性の高いのぼり旗」という、ひとつの答えに辿り着いたのです。
今から15年前のことです。

これがのぼり屋工房のスタートになります。

デザイン性の高いのぼり旗とは?

販促物の中で最も費用がかかるのは、実はソフトの部分になります。

ソフトの部分とは、のぼり旗で言えばデザインです。
製造だけならどこで作っても、品質的に大きな差は出ません。

商品にはスペックがありますから、高いスペックをつけると高級になります。

どの商品も同じだと思います。

ただソフトの部分(デザイン)だけはディレクターとデザイナーが力を合わせお客様をイメージしながら創りあげていきます。

このデザインにもっとも力を入れた商品がデザイン性の高いのぼり旗なのです。

「デザイン性の高いのぼり旗を使って頂き、お店の商売繁盛に貢献したい」

これが、のぼり屋工房の願いです。

商売繁盛から益々繁盛してもらう為です。

業種や業態ごとに「これが鉄板」というデザインがありますから、店舗さんがターゲットにしたいお客様にお店を選んで頂ける高品質なデザインを、お届けできるのが既製品のメリットなのです。

のぼり旗で最も重要な要素、それはソフト部分なのです。


あ、もちろん製造にも気を付けて、高品質で頑張ってますよ!(笑)

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